結婚できる人とできない人の違い。婚活してもうまくいかない理由とは

2020年1月1日

結婚って誰でも当たり前のようにできるものだと思っていた。でも、現実は恋人すらできない有様だった。

新卒で入社した会社は某電器メーカーの系列会社だった。自分の学歴を考えれば結構いい会社に入れたと思ってた。

だから恋人がいないうちから子供が生まれたらどんな名前にしようかななんて考えたりもしていた。

しかし、私が好きになった人にはなぜか恋人がいる人ばかりだった。

同期の友達が何度かコンパに誘ってくれたりしたものの『この人!』という人とは出会えなかった。

その後、私は社内で不祥事を起こすことになり自己都合扱いで会社を辞めることになった。

やめた後はしばらくアルバイトをすることになった。

アルバイト先で仲良くなった人と友達になり、コンパに誘ってくれたり遊びに誘ってくれたりしたものの、良いなと思った人は私には無関心で恋愛にすら持ち込むことができないでいた。

アルバイトをやめて20代半ばに正社員として某食品メーカーの巨大倉庫で働くことになった。

結婚相手を探すために仕事をしているわけではないにしても、やはり、同じ場所で仕事をしていると『この人良いな』って思う人がいるものです。

『もしよかったら一緒に食事でも』と誘ったけれどやはりこの人にも恋人がいた。なぜだろう。本当に不思議でなぜか相手がいる人を好きになってしまう。

その後も同じ職場で良いなと思っていた人が寿退社することに。

私はこの人に好意を寄せていたことを周りに知られないようにしていたけれど同僚は気づいていたらしく『残念だったね。結婚なら仕方ないよ』と慰められました。

当時の私は他人から好かれていてもそれに気づくことができなかった。今、振り返ると私のことを好きでいてくれた人が何人かいたと気付く。

だからと言って、その人と付き合って結婚をしていたとすれば『自分の人生』を歩むことができなかったと思う。

30歳を過ぎ、私は仕事をすることに対し疑問を感じ始めていた。家と職場の往復で何のために自分は生きているんだろう?砂を噛むような毎日だった。

私は当時オンラインゲームにはまっていて睡眠時間を削って遊んでいた。このころから勤務態度が明らかに悪化して行った。

遅刻はしないが社内の人が来ない場所で睡眠不足を解消するようになっていった。私は責任者の立場に昇進していたが自分の事を給料泥棒と思っていた。

私はそれが嫌でついに仕事をやめてしまった。それから10年以上にわたり家に引きこもることになった。

こんな状態になれば結婚どころか恋愛すらできないと誰もが思うに違いない。

しかし、なぜか無職で引きこもってゲームで遊ぶだけの堕落した生活だったのにもかかわらず、私の事を好きと言ってくれる人が現れた。

普通にデートをして手を繋いで・・・。ありえなくない?無職だよ?

結局この人とは別れることになったけれど、自分の気持ちに対して素直で居たらその人が現れて、その人を好きになって自分のことを好きになってくれた。

その後も私は定職につかずふらふらしていたのに何人かの人とお付き合いをすることになった。

今まで全然好きな人と付き合う事なんてできなかったのにどういうことなんだろう?と考えた時、ふと思う事がある。

それは『自分が好きで楽しんでいることをしていると自分に合う人を引き寄せる』という事だ。

自分が好きで楽しんでるから自分自身が輝き、同じことを楽しいと感じる人と共鳴し合って気持ちが一つになる。

付き合うにしても結婚するにしてもそんな素敵な人と共に時間を過ごしたいと思いませんか?

もし、結婚がしたいのにもかかわらず、良い相手と全く巡り合えないというのならば、今している仕事をやめて自分が好きな分野でお金を稼げる仕事をすべきです。

そのような仕事はなかなか見つからないかもしれませんが、好きな分野で生きれば、その世界で出会って好きになった人は自分のことを好きになってくれます。

なぜなら、好きなことを選んでいるから。

何故良い相手が見つからないのかというと、嫌いなことをして生きているせいで自分自身に輝きがないからなんです。

好きなことをしていれば輝きます。男女関係なく輝いてる人って魅力的ですからね。

人生一度きり。輝いた人生を送りましょうよ!

そうすれば素敵な人と結婚ができます!