婚活中40代。恋愛感情はない結婚相手として分からないと言われたら

2020年1月1日

お互いに婚活中でしかも40代となれば、自分とお付き合いをしてくれる人が見つかったのなら、その人と結婚を決意してもいいはずなのです。

ところが、相手が『恋愛感情はない、結婚相手として今はまだわからない』というのは、あなたに対してとても失礼な話です。

そもそも、40代ともなれば時間の経過とともに老いを感じ始める年代です。

精神的には若いつもりでいても鏡を見て『あれ?私ってこんなだったかな?』と思う事があるものです。

残りの人生で今が最も若い時なのです。

20代の時ならいざ知らず、40代ともなれば自分の容姿は大切にすべきです。

だからこそ、そうした曖昧な態度をとる相手とのお付き合いはほどほどにして、他の方ともお付き合いをして行くべきなのです。

自分の未来は自分自身が決めなくてはいけません。

相手の都合に自分の未来を預けていては、自分の人生を歩めません。

ですので、恋愛感情はなく結婚相手として分からないと言われたら、未来の自分のために他の人を探し始めるのが良いですよ。

どんな人生にしたいのか

40代ともなれば、残りの人生をどんな風にしたいのか?というのは大きなテーマの一つだと思います。

そのテーマを明確にすると自分に合った相手を見つけやすくなります。

結婚は人生を共に歩んでいくパートナーを決める通過点でしかありません。

そこを目的地にすると、その先にある自分の人生を歩もうとしたとき、結婚相手が『自分はそっちには行きたくない』となっては離婚するかもしれません。

まだ婚活中なら修正可能なので、自分の残された人生をどんな風に歩んでいきたいのか?を明確にすると思いもしない出会いに恵まれるはずですよ。